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Per second」インタビュー


小川英士 第2回目は、アニュータ内ですっかり小道具が定着してしまった感のある小川英士氏です。1回目に続き、これをインタビューと呼んでいいのかわからない内容になってますが、どうなんでしょう?
小川英士
Eizi Ogawa
大久保役、小道具




アサヒ: とりあえず、お名前を・・・
英士: 織田裕二です。
アサヒ: (笑)。マジ、載るよ!?コレ。
英士: これ、もうはいってんの?
アサヒ: はいってるよ(笑)。お名前は?
英士: ・・・柳葉敏郎です。
アサヒ: だからマジ、載るって、コレ(笑)!
英士: つかみはとりあえず、これでいいかな。
アサヒ: ぜったいすべってるから(笑)!おまえ、これ活字でみたとき凄いぞ。
英士: もちろんこのまま全部載せてくれるんでしょ!?すべて。一字一句!?
アサヒ: (笑)。載せてほしいんだ(笑)。
英士: 載せてほしい。これで俺がどれだけザコなヤツかわかるから。
アサヒ: そして、どれだけすべってるか(笑)。
英士: そうそう。(急に)すべるとかじゃねーよ!
アサヒ: じゃあ、お名前を・・・
英士: 名前、名前って、書いてあるんだろ!っておれが言えって話だよな(笑)。あと、コレ全部載せてね。
アサヒ: ていうかオマエ、初めからこんな調子じゃ、終わんねぇよ(笑)!
英士: 終わんないって言うか、前回のライオンみたいなやつ、短かったからさ。今回は長くしようかなと(笑)
アサヒ: しゃべりたいの?
英士: しゃべりたい。しゃべりたい。(急に)しゃべりてぇんだよ。
アサヒ: ・・・はい、じゃあ、英士は今回・・・役者と・・・何やってんの?
英士: いつもの。
アサヒ: 小道具か。あ、じゃあ、小道具の話はいいかな。
英士: 来た!来たよ!そうやってみんな小道具をバカするから・・・
アサヒ: (笑)。じゃあ、小道具についての話をちょっとだけ、ちょっとだけ聞こうかな。今回の小道具はモノ多い?
英士: いつもどうり。
アサヒ: 多いの?じゃあ?
英士: いつもどうり。
アサヒ: いつもどうり(笑)
英士: そう。いつもどうり。
アサヒ: じゃあ、今回は探しにいかなければいけないようなモノとかがいっぱいとか・・・作らなければいけないとか・・・。
英士: まぁ、技術不足で、多大にカネを使う羽目になりました。
アサヒ: なんでなんで?そうなの?
英士: ハンドプレス機とか作るはずだったんだけどさ、
アサヒ: あれ?買ったの?
英士: 買ったよ!作れるわけねぇじゃん(笑)。
アサヒ: さすがにレジやパソコンみたいにはいかないと。
英士: そうだね。

アサヒ: では小道具の話はそのへんにして、役者の話を。英士の役は今回・・・
英士: いつもどうり。
アサヒ: ・・・(笑)。だからおまえ、うるせぇよ(笑)。いつもどうりって!?なんだっけ、英士?
英士: いつもどうり。
アサヒ: ぶっちゃけ、あんま知らないんだよね。
英士: 今の全部入れとくようにね。あんま知らないのあたりまで。
アサヒ: (笑)。やばいかな。俺。あーでもなんだっけ・・・、えーと・・・。
英士: じゃ、ここは「・・・・」で間をとって。
アサヒ: (笑)。レイアウトまで指摘すんなよ!あ、でもなんだっけ、マジで。・・・あ!大久保だ。大久保班長。
英士: ・・・ひどいよな、朝日さんって。(演技しながら)WEBなのに!知らないんだもんな!
アサヒ: だから、いいから(笑)。
英士: いいんだよ、さぶキャラなんだから。
アサヒ: それで、どんな役なの?
英士: いつもどうり。
アサヒ: だから、いいから!いちおうしゃべってよ、なんか。
英士: えっと・・・、精神障害者って感じの・・・
アサヒ: いや、もういいから。もうその人のインタビューは、さっき終わったから。
英士: あ、そうなんだ。うーん、じゃ、まぁ、今回は新人工員って感じの・・・
アサヒ: いや、もうホントにいいから。ていうか、オマエなんかすごいベテランの役じゃなかったっけ?
英士: (演技しながら)ベテランとは片腹痛い!!
アサヒ: (笑)会話になってねぇじゃねぇかよ!すでに。
英士: いやもう大好きだから。
アサヒ: なにが(笑)?
英士: この、会話になってないような感じが・・・、最初から最後まで筋が通ってないみたいなね。
アサヒ: いや、でもいちおう不特定多数の人が見てるから。
英士: まぁ、これでおれがどんなヤツかわかったんじゃん。
アサヒ: ・・・もう終わろうかな・・・。
英士: ありがとうございました!!・・・でも、そういうのも大好き。「結論でてねぇよ!」みたいな。
アサヒ: いや!でも今日は俺は聞くよ。ちゃんと!
英士: じゃあ、今日帰らさないよ。
アサヒ: どんな役?
英士: ・・・○○○が右から左に流れるような・・・

  (二人、大爆笑)

アサヒ: おい、禁止用語言わない(笑)!ていうか、オマエなんなんだよ(笑)!!わけわかんねぇよ!・・・もうこんな状態でかなりしゃべってんだけど。でも英士って今回で役者何回目だっけ?
英士: えー・・・これでもう、83・・・かな。
アサヒ: いやもう・・・いいよ。もう!オマエこれで俺がいなかったらボケボケじゃねーかよ!
英士: まぁ、42.195kmを走りきったような役って感じかなぁ
アサヒ: はい。
英士: 疲れきってます、みたいなね。
アサヒ: いやもう、俺が疲れてきた・・・
英士: おれ自身、人生に疲れてます!みたいな・・・
アサヒ: どう返せばいいんだよ。・・・もう、コイツ、インタビュアー泣かせだ・・・
英士: で!本題に入ろうか!そろそろ!
アサヒ: はいはい。
英士: ちゃんとそれも書いといて。「そろそろ本題に入ろうか!」って
アサヒ: ・・・はい。・・・ではもう、簡単に役の説明を・・・
英士: 大久保です!ラバー成形です。
アサヒ: はい。
英士: 今、9年目です。
アサヒ: おぅ。急にまじめになったな。
英士: 奥さんが・・・、 ・・・あ!でも、これは入れなくていいや・・・。
アサヒ: (笑)。はい・・・。でも何回目だっけ?役者?
英士: 何回目だと思う?
アサヒ: 5だっけ?4だっけ?
英士: えーと・・・(両手で数え始める)
アサヒ: いや!そんな無い。ていうか見えないし(笑)。アップする時、どーすんだよコレ。
英士: (笑)いや、「指で数える」・・・って
アサヒ: うるせえよ、ほんとに(笑)。・・・でも、なんだ、あと・・・ナニが聞きたいかって言うと、 そう!(役者って)難しいもんなの?英士もう、けっこう慣れてきたんじゃないの?
英士: いや、俺まだペーペーだよ。
アサヒ: やっぱまだ難しい?
英士: 全然!全然!俺もう多分、いちばんヘタクソ。
アサヒ: 叱られてんの?やっぱ?
英士: (演技して)イヤン!アァン!
アサヒ: いや。
英士: (演技して)私!泣かない!
アサヒ: いや。もう。わけわかんないから!マジで(笑)!
英士: うん、えっとね、とりあえずね、5回目だね。今回で。
アサヒ: そうか。
英士: 多分。役者以外では全部で8公演やってるからね。
アサヒ: いや、他はいいよ。
英士: (演技して)ええ、まぁ、今回・・・役者・・・は、初めてやるんですけど・・・
アサヒ: いやいや。あー、もう!長くなってきたな・・・
英士: いや!もうそれは主旨選択で(笑)。ここ落とし、ここ落としで・・・。
アサヒ: じゃあ、もう時間も残り少ないんで、最後に見どころを・・・
英士: 見どころ!?「俺が主役だ!!」
アサヒ: はい。ありがとうございました!



そんな小川英士さんへのメッセージは、info@anjuta.netまで。


小川英士

小川英士
eizi ogawa



Anjuta3「Babi cajamur」から参加。主に役者と小道具を担当。しかし実は、何気に照明もこなしたりする一面も持っている。もう、このインタビューが彼の人間性を表しているといっても過言ではないのでしょうか。普段からこんな人です。




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